披露宴で感動する場面と言うのは最後に行われるイベントの花嫁からご両親への手紙の朗読のシーンと新郎・新婦からそれぞれのご両親への花束の贈呈のシーンです。
ここは涙なしでは語れません。
事実、新婦はもちろんのことそれぞれのご両親や出席者から時々嗚咽がもれるくらい感動の嵐をよびます。
ホテルの従業員でさえも感動の嵐でした。
そしてこのお話も実話ですが、新婦の親友が行ったスピーチの内容です。
新婦は外大の卒業生で、親友も同じ大学の同級生でした。
同じ大学で同じように英語を勉強した親友はある航空会社の客室乗務員となり働いていました。
新婦も実は航空会社の客室乗務員に憧れていたのですが、残念ながら新婦は採用試験に合格出来なかったのです。
新婦の結婚式で、親友は仕事で使っている本物の制服を着て、客室乗務員になり「新郎と新婦を「幸せ」という目的地までフライト案内します」といったアナウンスをしました。
新郎と新婦の状況をよく知った上で、これまでの苦労や努力があったから今日の幸せに結びついたんだと言うことがしっかり語られていてとても良いスピーチでした。
それぞれの人達が心から祝ってくれているということがみんなに伝わるスピーチはどんなものでも感動を呼ぶものですね。
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