最後に設定される新婦から両親に宛てた手紙の朗読。
その内容は悩むものがありますよね。
晴れ舞台だから、いいように気持ちを伝えたいと思うけど、思うように手紙が書けない。
私の友人はこの両親にあてた手紙を書くだけで3時間かかったと言っていました。
それほど、書きたいことが沢山ありすぎて思うように書けれない・・・と言ったところでしょうか?
内容としては両親へ結婚するこの日まで育ててくれてありがとうと言ったお礼の言葉とこの日を迎えるまでにあった両親それぞれとの思い出。
そして、新しい生活を迎えるにあたっての決意と最後にもう一度両親に感謝の言葉をおくる。
ここに書いた骨格に具体的な話を当てはめて書いていくと良い手紙になるのではないでしょうか?
文章量についてはどれくらいが妥当なのだろうか・・・と思いますよね。
大体が便せん2枚くらいで、読み上げる時間として2分半~3分くらいが妥当ではないかと言われています。
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