結婚式のスピーチ・・・それはある程度定番となっているという話があります。
「3つの袋」や「50×50の話」など、これら2つは結婚式のスピーチでよく使われる定番となっているのでこの話を何度となく聞いたという人もいるのではないでしょうか?
「3つの袋」や「50×50の話」の話について、知らない方のためにご説明しますね。
まず最初に「3つの袋」についてです。
「3つの袋」とは有名なスピーチ文例なので知っている方は多いのではないかと思います。
内容は、結婚するにあたって夫婦というものには3つの袋があると言われています。
その3つの袋こそが結婚生活をうまくいかせる秘訣なんだそうです。
ひとつめは給料袋。給料袋とは新郎はしっかりと仕事をして沢山お金を家に入れること。
ふたつめはお袋。お袋とは子供が出来たら新婦は子供をしっかりと守り育てるということ。
そして最後は堪忍袋。堪忍袋とは気に入らないことや許せないことなどがあっても、それをぐっとこらえるということ。
この「3つの袋」を大切にしていれば結婚生活は円満にいく…と言う話です。
この3つの袋以外にも料理をちゃんと作ると言うことで「胃袋」やしっかりと夜の生活を営むと言うことで「玉袋」なども大切にする。
といった「5つの袋」のパターンもあるそうです。
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