高嶋 秀武

定価: ¥ 1,208
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発売日: 2000-01
発売元: PHP研究所
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、高嶋 秀武の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「話のおもしろい人、つまらない人―人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
話のおもしろい人、つまらない人―人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。話のおもしろい人、つまらない人―人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント サイコーっす。
とても参考になりました
この本を読んでとても参考になりました。
テクニックだけでは話は面白くならないというのは真理だと思います。
良い話をする上での心構えを知るという意味でとても良い本です。
この本がつまらないという人は、電気製品の取扱説明書のようなマニュアルを期待しているからでしょうかねぇ。。。
んん?
もっとちがうことが書いてあるもんだと思ってた。
ひとと楽しく話すため、この本をかったのだが、
そんなことは全くかかれていなかった。
修練が必要とかそういうことばかりで
場の空気を読めぐらいのことしか書いてなかった
本当に間が抜けてしまった一冊。
だめだこりゃ!
面白い話をするためのノウハウを期待して、この本を購入したが大失敗!
プロローグにこうある。
「話がおもしろいかどうかというのは、テクニックの問題ではない。(中略)僕はおもしろい話ができるテクニックは知らない。」
おいおい、この本は、そのテクニックを伝授する本ではないのか? 面白い話というには、テクニックがあると思うぞ。例えば、聞き手の予想をどれだけ裏切るか。また、絵が頭に浮かんでくるような日常の細かな出来事の描写力等。そんなこと、な、なーんにも書かれていない。
本の内容を一言で言えば、「場の空気を読んで話せ。」だけである。抽象的すぎて実践では全く役に立たないアドバイスだ。しかも、終始一貫「場の空気を読んで話せ。」的なつまらない話が延々と続く。著者はアナウンサーなのだが、アナウンサーにおもしろい話のテクニックを期待した私が馬鹿だった。アナウンサーは、正しい標準語の話し方しか知らない人なのだから。
