今井 登茂子

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 58023位
おすすめ度:

発売日: 2005-03
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「「うまく言えない」がなくなる本―会話力を磨く36項 (講談社の実用BOOK)」。
本ってオモシロイですよね。「「うまく言えない」がなくなる本―会話力を磨く36項 (講談社の実用BOOK)」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「「うまく言えない」がなくなる本―会話力を磨く36項 (講談社の実用BOOK)」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
期待はずれ…
自分がしゃべるのが苦手でこの本を買いました。
自分の考えを人に説明するとき頭では考えがまとまっているんですが
それを言語化するのが苦手で、「えーと…」と言ったまま次の言葉がでてこないのです。
長文を書くときでも、組み合わせとか言い回しにを選ぶのに悩み
時間がかかってしまうんです。
そんな悩みを解決してペラペラとしゃべれる方法をこの本に教えてもらおうと思ったのですが
そういう本ではなかったようですね。
まあせっかくなので読んでみました。
ひとつひとつは間違っちゃいないけど、「わざわざ本にするようなことか?」って思いました。
パターン別にこうしとけばいい、と書いてあるわけですが
特に何かの基準とか裏付けがあるわけでもなく、
ただ著者の感覚とか性格の好み、思い込みで書かれたようなものばかり。
単に定型文を考えておいて、無難なこと言っときゃいーよ、って感じです。
というか言葉の元にある気持ちを理解せずに会話そのものを適当にあしらってます。
この本のしゃべり方だと相手には「なんか文句あるの?」と聞こえるだけです。
その相手は「いや文句はないけど」と言う感じに無理に納得させられた形になり、
肝心の気持ちをわかってもらえず会話が終わるのでフラストレーションを抱えるでしょう。
文中に「カルテしか見ない医者」が出てきましたが
むしろこの本がそんな感じなんじゃないでしょうか。
しかもこんなしゃべり方を続けてれば
言葉に気持ちがこもってないような薄っぺらな人になりかねないです。
1200円はたっけぇー
