齋藤 孝

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
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発売日: 2004-07-31
発売元: 草思社
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子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者齋藤 孝の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治に引っ張られているという感じか?子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の齋藤 孝はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
おとうさん、オノマトペってナニ?
(大人のさかしらごとをよそに)
楽しい本か、そうでないか、子供たちがいちばんよく知ってます。
親子で、オノマトペ(擬音)の楽しさを知る、最良の入門書。
作者が、宮沢賢治という人なのだと、成長してから知ればよい話。
どっどど どどうど どどうど どどう…
二回目、三回目、と読み聴かせを、せがむ息子。
「またなの?」大人の悲鳴をよそに、
どどうど とうさん おどおど
(カレは、東北弁では、とうさん→おどさんだと、TVで知っている)
かと思うと、
「雨ニモマケズ」の雨、風、雪の単語を、
ちょっとここでは書けない下ネタ系に置き換え、
アッという間に、オリジナル唄に仕立て、囃します!
(子供の頃、ワタシもよくやりました)
この前、電車好きな息子にせがまれて、
「銀河鉄道の夜」を一冊、買いました。
つっかえつっかえ、自力で、読んでます!!
こんどゆっくり(息子はこの春、小1)、
宮沢賢治が、どんな生涯を送った詩人だったのか、
話して聴かせるつもり…
自ら本を片手に朗読するのが宮沢賢治の作品の醍醐味
宮沢賢治の作品はどれをとっても朗読にぴったりで、朗読をすることにより彼のイマジネーションの世界を味わうことができます。私自身、そうして深く体に落とし込みます。まず自ら朗読することを前提にこの商品をお勧めするとすれば、私は☆一つをつけたいと思います。
宮沢賢治が泣くぞ
宮沢賢治がどんな思いで日本語と葛藤していたか、考えた事がありますか? 彼の母語(方言)と日本語(標準語)は、彼の創作の中で絶えず闘い続けていました。それをただ響きが面白いだけの「日本語」として回収してしまうデリカシーのなさに唖然とします。宮沢賢治の作品は素晴らしいですが、だからといって何も考えずに読み飛ばして良いものでもないのです。
