曽我 千春

定価: ¥ 1,260
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発売日: 2000-09
発売元: 池田書店
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ウチの父が昔よく読んでいた「曽我 千春」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「心にのこる 両親・親族・本人の結婚スピーチ (Happy wedding)」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「心にのこる 両親・親族・本人の結婚スピーチ (Happy wedding)」を読んでみた。すると、父があれだけ「心にのこる 両親・親族・本人の結婚スピーチ (Happy wedding)」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
やっぱり自分の言葉で・・・。
ちょっとターゲットが広すぎた、と思います。両親の言葉・親族の言葉・本人の言葉が、それぞれのシュチュエーション(例えば片親の場合、両親が出席していない場合など)ごとに紹介されているわけですから、本当に、自分のシュチュエーションにぴったりくる言葉は少なく、ありきたりな内容でした。
結局いろいろな本を参考にはしましたが、自分らしいメッセージを送りました。うまく書けなくても、それが「私らしさ」なのではないでしょうか?きっと、上手なメッセージよりも、その方が喜ばれますよ*
