人の心を虜にする“つかみ”の大研究正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
人の心を虜にする“つかみ”の大研究は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
人の心を虜にする“つかみ”の大研究は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
人の心を虜にする“つかみ”の大研究をぜひ読んでみることをお薦めします。
これはおもしろかったです!
どうすれば相手の心を「つかむ」ことが出来るかを、様々なケースや人間達から追求した本です。思わず笑ってしまう部分から、なるほどなぁと考えさせられる部分まで実にいろいろ書かれています。
要は相手を好きになること。これってなかなか難しいことだと思うんです。どんなに嫌な相手でも、その人のいいところを1つでも見つけてあげることが出来れば、人間関係がより円滑になるのではないでしょうか?
人の心をつかもうと思うなら、その人を好きになれ!
芸、商売、経営、教育、政治、選挙、宗教、恋、あらゆる人を相手にすることで大事なことはいかに人の心をつかむかということだろう。
著者も本書の「おわりに」で「人間、結局は人間関係であり、人間関係はつまるところ人の心をいかにつかむかである、と。(中略)要は言葉と表現力の問題なのだが、これが簡単でない。(中略)人の心をつかもうと思うなら、その人を好きになれ!ということである。」と述べている。
本書は、吉本から始まって女子大生の作文「私はこうしてつかまれた」まで多くのエピソードが語られている。どれもおもしろい、そしてなるほどと思う。が、即自分にはできそうにない。著者が語るように、人を好きになるという原則を踏まえて、自分なりに工夫しるしかなさそうだ。
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“つかみ”の苦手な大阪人(現:愛知県在住)
タイトルどおり、私はどうも「つかめない」人間である。小さい頃、いや、母の体内にいるときから吉本芸人の超一級の“つかみ”を肌に染み込ませてきているはずなのに、人前に出るとすべってしまう。つかめないのである。この本は目からウロコであったが、果たして自分が実践できるかどうかこれからが勝負である。

