ドリス メルティン

定価: ¥ 1,785
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発売日: 2001-11
発売元: 主婦の友社
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
ドリス メルティンの「スモール・トーク―きっかけをつくる会話術」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「スモール・トーク―きっかけをつくる会話術」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「スモール・トーク―きっかけをつくる会話術」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「スモール・トーク―きっかけをつくる会話術」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
世間話をできるできないは生まれつきではない
この本は、スモール・トーク(たわいない世間話)の仕方に
ついて書かれている。なぜ、世間話が苦手なのか?何を話せばよいのか?
どう話せばよいのかに関して平易な言葉で書かれている。
私が有意義だと思ったアドバイスは
「人と会う前に会話の用意をしておく」
です。
・新聞や本に目を通しておく:浅く広い情報を知っておく
・いつでも話すことのできる「どうでもよい」話題を用意しておく
(天気、食べ物、ペット、自分が失敗した話など)
・自分の日常を見つめ返し「ちょっとした話題」を見つける
・集まりに招待されたら、集まる人について調べておく
また、「初対面で話す内容はどうでもよく話す調子が重要」という
助言も有意義だと思いました。どうでもよくない話は十分親しくなって
から話すべきであるとのこと。第一印象は、外見や態度、声の高さなどが
重要であるとのこと。
他にも
「四分間話せば『では、また』と分かれてもかまわない」
「知り合いが一人もいない会場では、みんなが通らなければならない位置に立つ」
「自己紹介の際に相手が発展させやすい情報を入れる(たとえば、主催者との関係など)」
「会話に加わるときは、とりあえず聞く」
など役に立つ助言がいっぱいでした。
