中島 孝志

定価: ¥ 1,470
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発売日: 2001-09
発売元: 大和出版
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「なぜか相手が説得されてしまう対話術―「話させ上手」は人の心をつかむのがうまい」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
なぜか相手が説得されてしまう対話術―「話させ上手」は人の心をつかむのがうまいの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「なぜか相手が説得されてしまう対話術―「話させ上手」は人の心をつかむのがうまい」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
相手に「話させる」能力
人との対話で最も重要な能力は、「聞く」能力でも「話す」能力でもなく、相手に「話させる」能力であると主張する本。人間の「話す」ことに対する欲求は非常に強く、もはや本能といっていいと著者は言う。だから、「聞き上手」であることも大切だが、相手に気持ちよく「話させる」能力はもっと重要だという。そしてそのような資質を備えた司会者を3人挙げて、それぞれのタイプの特徴を説明している。それは①タモリ型、②黒柳徹子型、③明石家さんま型の3つである。対話がうまくいくかどうかの一要因として参考になった。
ハッとする文書を探して下さい。
対話術・交渉術・質問力・指導力などに興味あるが、なかなか上手くいかない方におすすめします。中島さんは読みやすい文書を書いてくれますでの、さらっと読んで自分がハッとする文を見つけてください。ハッとした分だけ実力アップのきっかけになると思います。
