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話すヒント―灯台に学ぶココロに届くコミュニケーション

話すヒント―灯台に学ぶココロに届くコミュニケーション
フェラン ラモン・コルテス
話すヒント―灯台に学ぶココロに届くコミュニケーション
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 708685位
おすすめ度:
発売日: 2006-01
発売元: アスペクト
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

フェラン ラモン・コルテスの「話すヒント―灯台に学ぶココロに届くコミュニケーション」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「話すヒント―灯台に学ぶココロに届くコミュニケーション」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「話すヒント―灯台に学ぶココロに届くコミュニケーション」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「話すヒント―灯台に学ぶココロに届くコミュニケーション」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

記憶に残るのは、言葉でなく物語(二番目の話すヒント)
講演が上手くできずに悩んでいた主人公が師匠に相談したところ、「ミノルカ島(主人公の両親が住む島)へ行って、灯台を毎日見て過ごせ」と言われ、ミノルカ島で過ごしながら少しずつ人前でうまく話すためのヒントを見つけていくという話です。
主人公が5つの『話すヒント』をさがすストーリーの中で、そのヒントを読者に示しています。灯台から話すヒントにつなげる部分は少々無理やりではありますが、それだけ書かれているよりは格段にわかりやすいと思います。

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