議論の技を学ぶ論法集(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「議論の技を学ぶ論法集」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
議論の技を学ぶ論法集を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
ディベートの基本からテクニックを学べる理論書
基本的に日本人にはディベート、つまり議論や論議は成立し得ない、日本人のディベートは概して感情論、主観論もしくは偏見という極めて近視眼的、矮小的な観点からしか物事の捉え方や思考が可能な人が、専門的に学んだ人や論理的思考力のある人以外には存在しないからである、謙虚に聞く耳を持つ知的探究心のある人ならまだ見込みはあるが、難癖をつけて己の主張、主義、見解が絶対と盲信する手に負えない輩が昨今の日本では良く見受けられる、論理的思考力に基づく意見交換による論理の相互分析と検証、これ無くしてディベートは成立しない、ディベートの基礎から学べる理論書です

