西沢実の「朗読」教科書(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「西沢実の「朗読」教科書」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
西沢実の「朗読」教科書を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
手段であり助け手でもある言葉の大切さ
道具としての言葉
また、表現者の手段、また助け手とも言える言葉
とても考えさせられる・・
とっても好きな本です。

