Top >  結婚スピーチ読本 >  説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウ

説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウ

説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウ
高嶌 幸広
説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウ
定価: ¥ 1,223
販売価格: ¥ 1,223
人気ランキング: 174302位
おすすめ度:
発売日: 1995-03
発売元: 実務教育出版
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウの詳細を見る

説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウ(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウ」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウを読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

言い含めたような説明が分かりやすい
 書かれている内容は今ふうに言えば「ロジカルシンキング」「プレゼンテーション」
といったことだ。これを、欧米風の言葉ではなくて、日本的な説明をすればこうなると
いう内容の本だ。
 言いたいことが箇条書きでリストアップされているわけではない。一見、冗長な例え
話のような記述にもみえる。
 ただし、読み終えた後、この本の著者が言いたいことがだんだんよく分かってくる。
さらにいえば、自分の立場に置き換えたとき、この本に書かれていたことがフッとよみ
がえってくるような気がする。結論として、とても役に立った一冊でした。温故知新
という言葉を久しぶりに思い出しました。


自分を見つめれば相手の心が見えてくる
自分が言いたいこと、相手に伝えたいこと、営業やプレゼンに向けたテクニックだけでなく、何故どうしてという仕組みから論理的な筋道の立て方や話の組み立て方、準備の心構えなどを紹介しています。
 また、今までの話し方の本に無かった特徴として、交流分析で使われるTAを例にとって、自分の傾向を探り自分の得意不得意を分析して活かした手法で話を組み立てていく方法が紹介されていたのが面白いです。
交流分析というと対人関係で使うのであまり多数のイメージが在りませんでしたが、意志を伝えるという基本的な部分から発展させれば広義の意味で説得や講演、営業など幅広く応用できることがわかりました。

なかなかおもしろかったです。
本の中身は、序盤では長島茂雄さんの会話の仕方を分析してどうしたらもっと他人に伝わりやすいかを解説している。しかし中盤では同じようなことを言っている箇所もあったり抽象的な感じのとこもあったりした。説明がうまくなるこつと共に例え話・理由が常に細かく書かれていて好感が持てた。基本的なことが多いと思うが、理由付けが詳しく書かれているので必要性を再認識できるのではないでしょうか!?例えば、「言いたいことは数を絞って3つぐらいにする」というとこでは「童話の桃太郎の話も犬・猿・雉の3匹を仲間として鬼退治に行ったのですが、それは幼児が児童が覚えやすいように適量の3匹にしたと考えられる」という説明を聞くと、話す際に言いたいことを3つぐらいに絞ることの必要性を感じそれを大切にできると思います。やはり理由を知らずに説明の基本的なことを実践していくことは苦痛だと思いますが、この本では常にその理由を必ず書いてくれているので、基本を大切にできるのではないでしょうか!?それでも口下手で何のノウハウもわからない自分にとってはとてもためになりました。全てが使えるとは思いませんが、79の項目もあるので必ず説明が上達するヒントが書いてあると思います。

説明上手になる本―筋道立てた話がうまくなるとっておきのノウハウの詳細を見る

 <  前の記事 日本の名句・名言  |  トップページ  |  次の記事 乾杯・献杯・中締めのあいさつ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bluefox.80code.com/mt/mt-tb.cgi/170

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「結婚スピーチを頼まれて・・・関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。