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人を動かすスピーチの極意 (フォーエバー選書)

人を動かすスピーチの極意 (フォーエバー選書)
デイル・カーネギー
人を動かすスピーチの極意 (フォーエバー選書)
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 339422位
おすすめ度:
発売日: 2005-09-28
発売元: ソフトバンククリエイティブ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「人を動かすスピーチの極意 (フォーエバー選書)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

人を動かすスピーチの極意 (フォーエバー選書)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「人を動かすスピーチの極意 (フォーエバー選書)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

事実を提供するだけで人を動かす
 この道のパイオニア。シェイクスピアが書いた最も有名な演説は『ジュリアス・シーザー』でアントニーがシーザーの亡骸の前に述べた哀悼の辞である。そつのない、絶妙な運びのまさに古典的な好例。ローマ市民はシーザー暗殺の首謀者たちに光陰矢のごとし持っている。しかもアントニーは議論することなく、目的を果たしている。シーザーが遺言でローマ市民に財産を残したことなど、ただ事実を提供するだけで判断は人々にゆだねている。 これが一例にすぎないが、話術の極意を心得た効果的スピーチをすべきあろう(雅)

スピーチ慣れしてない人は、是非読んでみてください
スピーチで「人を動かす」ことをもっと出来たるようになりたいと常々思っていたので、タイトルに興味を持ち、書店で本書をみかけたので買ってみました。

準備からスピーチが終わるまでを体系的に書いてあり、またポイントも章末にまとめてあり、実践的でした。
また、リンカーンやルーズベルトなどの名演説家の話を実例にしながら、結構大事なポイントを指摘してありました。個人的にはリンカーンとルーズベルトの例が非常に印象に残りました。

スピーチの勝負は、「伝いたい!」という想い・意志の強さと準備にかけた労力でほぼ80%勝敗が決まるんだなあと痛感しました。

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